マルチタスクに対応していないiPhoneにとっては、
メッセンジャーと別のアプリを同時に使うことが技術的に
難しいようですね。
それをうまいことなんとかやってしまったのがyahooとgoogle!
さすがです。
今や飛ぶ鳥を落とす勢いのアイフォン。
なんとアプリケーションが2万5千種類も出ているようです。
どんどん便利になっていくアイフォンの環境だと、自分に
最適にカスタマイズすることがますます重要になりますね。
ITの知識格差による「デジタルディバイド」が叫ばれて久しい中、
アイフォンの知識格差による「アイフォンディバイド」が
新たな社会現象になっていくのでは?と思う今日この頃です。
Google と Yahoo!、『iPhone』対応の新メッセージ ツールを投入
4月9日14時3分配信 japan.internet.com
Web 業界大手の Google と Yahoo! は今週に入り、共にモバイル分野をターゲットにした新しいメッセージ ツールを投入した。Yahoo! は6日、Apple の『iPhone』用インスタント メッセージ (IM) クライアント『Yahoo! Messenger for the iPhone』をリリースし、一方の Google も7日、強化を施したモバイル機器用 Eメールサービス『Gmail for mobile』の新版を公開した。その内容は、T-Mobile USA の『G1』といった『Android』搭載端末や iPhone 用に設計したといえるものだ。
現在、iPhone に大変な人気が集まり、iPhone 用アプリケーション配布チャンネル『App Store』の快進撃はとどまるところを知らない。そして開発者は、急いでこの状況を活かそうとしのぎを削っている。Apple によれば、App Store は昨年のサービス開始以来、ダウンロード数が8億件を超え、現在2万5000以上のアプリケーションを提供しているという。
iPhone 用の IM 環境としては、AOL の『AOL Instant Messenger』(AIM) など、すでに先行する他社のプログラムが存在する。今回、Yahoo! もその輪に加わった格好だ。Yahoo! Messenger 担当製品マネージャを務める Kedar Apte 氏は取材に応え、Yahoo! Messenger for the iPhone について、滑らかなユーザーインターフェースと、傑出した使い勝手の良さを実現したと説明した。
Yahoo! Messenger for the iPhone は単なる IM 機能に加え、様々な顔文字を送信したり、画像を共有することもできる。本来 iPhone は、マルチタスクに対応しておらず、複数のプログラムを同時に起動することができないが、同 IM ツールではこの制限をある程度回避し、ログイン状態を維持したまま別のアプリケーションを利用できる。
一方、Google はモバイル版 Gmail に複数の改良を加えたことを明らかにした。その中には、Eメール メッセージを表示したり、ナビゲーションや検索を行なう場合の速度をこれまでに比べて高速化した点などがある。これらの新機能は、iPhone と Android の Web ブラウザですでに利用可能だ。
Google は公式 Blog の投稿記事で、モバイル版 Gmail でも限定的なオフライン機能を引き続き提供していくと明言し、次のように説明している。「仮にデータ ネットワークから落ちてしまっても、Gmail ならそれ以外の点について問題にならない。ネットワーク接続が不安定だったり、接続が切れてしまっても、そのまま先ほど読んでいたメッセージを開いたり、メッセージの作成ができる」
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